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広島市中央卸売市場中央市場

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HIROSHIMA FISH MARKET

先輩社員インタビューinterview


先輩社員のインタビュー記事です。
皆さんの将来の自分を考える参考にして下さい。



 先輩方が残された実績を超える仕事をめざす!

 江野脇 雄太   (2011年入社)   鮮魚部 養魚課
 広島経済大学
 経済学部 経済学科 卒


  

サバ
現在の仕事内容
 養殖とは、魚を出荷サイズになるまで、水槽やいけすで育て、稚魚から成魚になるまで、人の管理下で育てられます。また、遠くに漁に行く必要もなく、豊漁・不漁の差が少ないので計画的に出荷や経営が行えるのが良い点です。
 私は、そんな養殖魚の中で、養殖のハマチ、カンパチ、フグを担当しています。
 中国、四国、九州の各方面の養殖業者様と毎日連絡を取り合い、お客様(仲卸、売買参加者)からの注文に応じ仕入・販売を行っています。

仕事のやりがい
 入社1年目から販売をさせて頂き、お客様からはお叱りを受けながらも、自分の思い通りに魚を販売できた時は嬉しく感じますね。
 養殖魚は、一度に多くの量を仕入ますから、販売に苦戦すると多大なリスクを負うわけで、市場動向まで見据えた判断をしていかなければなりません。市場は狭い世界ですから、企業間の関係性を保つことも重要です。仕入先、販売先問わず、相手を知り、かつ自分たちを相手に知ってもらうプロセスが大切です。その結果、双方に利益が見出せれば、その仕事は成功です。私は、そんな仕事に大きな魅力を感じます。

私が思う「広島魚市場のここがすごい」
さば味噌煮 仕事をしていく上で大切にしているは、課内・社内各部
とのコミュニケーションです。
営業活動をしていると日々、売上・利益との戦いとなるのですが、実績というのは自分自身の営業活動だけで生まれるものではなく、周りののサポートや支えがあってのものです。
この各部署とのコミュニケーションが取れていないと、実績が上がらず、仕事もうまく進みません。
毎日朝早くから、そして人それぞれ就業時間も違う会社ですが、うまく連絡を取り合いながら仕事が進むところは、「すごいな」と感じます。
このように数字には見えない所ですが、私も大切にしていきたいと思います。
 そして、みんな気持ちが若い! 自慢ですね。
 

学生さんへのメッセージ

 就職活動は、大変だと思いますが、ある意味学生の皆さんの集大成の場だと思います。
自分自身に向き合い、自分自身に自信を持って就職活動に取り組んで下さい。
社会人になって仕事をすると言うことは、期待と不安があるでしょうが、新入社員時に仕事の大変さや厳しさ、楽しさを感じた経験は、私にとって今でも仕事を続ける糧となっています。たまには、息抜きも大切ですよ。


マグロ部風景
サンプル・1日のスケジュール

00:00 〜      起  床
01:00 〜        出  社
00:00 〜   5:30  卸売場での営業
           (養殖魚の販売) 
05:30 〜   6:30  休  憩 
06:30 〜 19:30  事務所での営業・事務作業
      (PC作業、仕入先・販売先との連絡など)

10:00 〜        帰  宅   











セリ

      
information
店舗情報

広島魚市場

〒733-0832
広島市西区草津港1-8-1
TEL.082-279-2300
FAX.082-278-3006
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